名古屋市科学館

名古屋市科学館観光ガイド|愛知県
名古屋市科学館 外観(球体プラネタリウム)

名古屋市科学館の見どころ・アクセス・楽しみ方

白川公園内にある名古屋市科学館は、直径35mの巨大ドームを備えた世界最大級(ギネス認定)のプラネタリウムがシンボル。極寒体験ができる「極寒ラボ(-30℃)」、高さ約9mの竜巻を発生させる「竜巻ラボ」、大出力コイルの「放電ラボ」など、体験型展示が充実しています。
開館は9:30〜17:00(最終入館16:30)。休館日は月曜・第3金曜年末年始(12/29〜1/3)ほか。プラネタリウムは投影開始後の入場不可/夜間投影の設定日あり。
最寄りは地下鉄 東山線/鶴舞線「伏見駅」5番出口から徒歩約5分。名古屋駅からは東山線で1駅(約3分)とアクセス良好です。

名古屋市科学館の見どころ

直径35mプラネタリウムは、圧倒的な星空表現が魅力。月替わりのプログラムや夜間投影日もあり、天文ファンはもちろん家族連れにも人気です。

竜巻ラボでは高さ約9mの空気の渦を間近で観察、放電ラボでは巨大コイルによるスパークを体感。極寒ラボ(-30℃)ではオーロラの全天周映像と共に極低温の世界を学べます(定員制・整理券制あり)。

併設のミュージアムカフェ&ショップや、周辺の白川公園・名古屋市美術館とあわせて一日中楽しめます。

  • ギネス認定の世界最大級(直径35m)プラネタリウム
  • 体験展示:竜巻ラボ/放電ラボ/極寒ラボ
  • 雨・猛暑でも安心の屋内型スポット(再入館で効率周遊)
  • 白川公園エリアで美術館や公園散策もセットで
おすすめ度 見どころ
1月⭐⭐⭐⭐屋内中心で快適。冬の星空テーマも◎
2月⭐⭐⭐⭐混雑控えめでプラネ鑑賞しやすい
3月⭐⭐⭐⭐春休み前後は賑わうため早め行動を
4月⭐⭐⭐⭐⭐気候良好。公園散策とセットで
5月⭐⭐⭐⭐GWは混雑ピーク。タイムテーブル要確認
6月⭐⭐⭐⭐梅雨の屋内観光に最適
7月⭐⭐⭐夏休みで混雑。再入館や整理券を活用
8月⭐⭐⭐猛暑回避に◎。夜間投影日があれば狙い目
9月⭐⭐⭐⭐イベント参加もしやすい落ち着き
10月⭐⭐⭐⭐⭐ベストシーズン。外歩きも快適
11月⭐⭐⭐⭐晴天率高め。夕方は冷え込み注意
12月⭐⭐⭐⭐年末年始の休館日に注意(12/29〜1/3)

名古屋市科学館の楽しみ方おすすめルート

① エントランス → プラネタリウム(所要:約45分)

まずは目玉のプラネタリウムへ。開演15分前から入場案内/開始後は入場不可なので、スケジュールを最優先に。夜間投影日があれば夕方回もおすすめ。

プラネタリウム(直径35mドーム)
世界最大級のドームでリアルな星空体験

② 竜巻ラボ(所要:約15分)

高さ約9mの竜巻発生装置。ショータイムで竜巻の仕組みをわかりやすく解説。

竜巻ラボ
迫力の空気の渦を間近で観察

③ 放電ラボ(所要:約20分)

巨大コイルの放電ショー。音と光で電気のエネルギーを体感(先着順)。

放電ラボ
轟音とスパークに目が釘付け

④ 極寒ラボ(所要:約20分)

-30℃の極低温空間でオーロラ映像を鑑賞。整理券制/定員制のため、配布時間を事前チェック。

極寒ラボ
体感しながら学べる人気の実演

⑤ 展示フロア&ショップ・カフェ(所要:約40分〜)

生命館・理工館などの常設展示を巡り、最後はカフェ&ミュージアムショップで休憩&お土産選び。

ミュージアムショップ・カフェ
科学モチーフのグッズも豊富

観光所要時間目安:約2.5〜4時間(特別展ありの日は+α)

名古屋市科学館の基本情報

施設名名古屋市科学館(Nagoya City Science Museum)
営業時間9:30〜17:00(最終入館16:30)/夜間投影日あり
入場料金【展示+プラネタリウム】一般 ¥800/高・大生 ¥500(要学生証)【展示のみ】一般 ¥400/高・大生 ¥200/中学生以下 無料/名古屋市在住65歳以上 ¥200(展示のみ ¥100)
備考休館:月曜・第3金曜・12/29〜1/3。プラネタリウムは開始後入場不可。極寒・放電ラボは定員制/整理券制あり。オンライン観覧券(展示券)販売あり。

名古屋市科学館へのアクセス

中部国際空港(セントレア)から

交通手段 所要時間 金額 説明
名鉄+地下鉄 約45〜60分 名鉄で名鉄名古屋または金山へ → 地下鉄東山線 or 鶴舞線伏見駅下車、5番出口から南へ徒歩約5分
バス+地下鉄 約70〜90分 空港リムジンで名古屋駅 → 地下鉄へ乗換(以降は下記「名古屋駅から」と同様)
タクシー 約50分〜 荷物が多い場合に便利。道路状況により所要変動

名古屋駅から

交通手段 所要時間 金額 説明
地下鉄 約3〜5分 ¥210 目安 東山線伏見(1駅)→ 5番出口から南へ徒歩約5分(白川公園内)
徒歩+市バス 約15〜20分 市バス「広小路伏見」下車 → 南へ徒歩約5分
タクシー 約8〜12分 駅前から白川公園方面へ直行

住所:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-17-1(白川公園内)/最寄:地下鉄伏見駅 5番出口 徒歩約5分

モデルプラン|名古屋市科学館 半日〜1日コース

プラネタリウム時間を軸に、体験ラボの配布・先着時間を押さえるのがコツ。
白川公園や市美術館と組み合わせて1日楽しめます。

10:00|到着&タイムテーブル確認 当日の極寒ラボ整理券配布や実演時間をチェック。
10:30|常設展示めぐり 理工館・生命館をざっくり回り、竜巻ラボの開始位置を把握。
11:30|竜巻ラボ → 放電ラボ ショーの連携で効率よく鑑賞(放電は先着順)。
13:00|ランチ(館内カフェ or 伏見・栄) 午後の極寒ラボ整理券配布時間に合わせて戻る。
14:30|プラネタリウム鑑賞 開演15分前から入場。開始後は入場不可なので早めに移動。

参考費用合計:展示+プラネタリウム(一般)¥800+飲食代(交通費除く)

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