川根 茶ツアー ― 受賞茶農園で過ごすプライベートな一日
このツアーの魅力
丹野園は天皇杯を受け、宮内庁への献上茶にもなった茶を、江戸中期から8代にわたって育ててきました。作り手である当主自身が、実際の茶畑をご案内します。演出された体験ではありません。
畑はすべて無農薬。だからこそ、ご自分の手で茶葉を摘み、手もみを体験し、摘んだ葉をその場で天ぷらにして口にできます。仕上げは農園のお茶の利き茶で。
大井川鐵道のSLが、レトロな客車で霧の谷をのぼります。段々の茶畑や、川で最も長い吊橋を車窓に。
茶畑がお迎えするのは、1日にひと組だけ。団体も人混みもなく、ご自分たちのペースで過ごせます。
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概要
川根の茶山で過ごす、1日1組貸切のプライベートな茶体験。茶の都ミュージアムで抹茶を点て、大井川鐵道のSLで谷をのぼり、受賞歴のある無農薬の茶畑で茶摘み ― 摘んだ葉はその場で天ぷらに。昼食・利き茶・英語/中国語ガイドまですべて込み。
川根は、大井川をさかのぼった静岡の山あいに広がる、茶どころの奥座敷です。段々の茶畑、レトロな鉄道、朝の霧 ― 観光地のような賑わいはなく、それがこの土地のよさです。ここを一日かけて、お茶とともに過ごします。
一日の中心は、8代続く茶農園「丹野園」。ここのお茶は天皇杯を受け、宮内庁への献上茶にもなりました。畑はすべて無農薬で育てられているので、ご自分の手で茶葉を摘み、手でもみ、摘んだ葉をその場で天ぷらにして口にできます。案内するのは、作り手である当主自身。迎えるのは1日にひと組だけです。
その周りに、丸一日のお茶体験を。茶の都ミュージアムで抹茶を点て、SLで谷をのぼり、地元のお店でそばの昼食、利き茶、そして川で最も長い吊橋を渡ります。貸切のグループに、英語または中国語のガイドがついて、急がずゆっくり。
- おすすめの方: お茶が好きな方、産地で本物の体験をしたい方
- 完全プライベート ― ご予約のグループだけの1日1組(最少2名・最大9名)
- 催行は6月〜3月の平日中心。春の茶摘みはご相談ください
- ご予約はまずリクエストで。農園の空きを確認してから確定します
JR掛川駅の北口でガイドがお待ちします。ここから川根の茶山へ向かいます。
まずは自分で抹茶を点て、茶臼で碾茶を挽く体験から。一日の“お茶の目”を養います。
レトロな客車を連ねたSLで、霧のかかる大井川の谷をのぼります。(当日の条件により、この区間を車移動にする場合があります。)
川根の茶どころの中心へ降り立ちます。
地元の人が通う山あいのお店で、手打ちそばの昼食を。
受賞茶の畑を散策し、無農薬の畑でご自分の手で茶摘み。手もみを体験し、摘んだ葉はその場で天ぷらにして味わいます。
淹れ方や湯温で表情が変わるお茶を、ガイド付きで飲み比べる利き茶の時間。
大井川に架かる、川で最も長い木造の人道橋。全長220メートルを渡ります。
夕方までにJR掛川駅へお送りします。
よくある質問
料金には何が含まれますか?
一日に必要なものはすべて込みです。英語・中国語対応ガイドの同行、ツアー中の移動、お茶の各体験(茶畑散策・茶摘み・天ぷら・手もみ・利き茶)、昼食、旅行業者の特別補償保険が含まれます。表示は1名あたり・税込です。含まれないのは、掛川駅までの交通費と、昼食以外の飲食です。
何名から催行で、貸切ですか?
完全プライベートで、ご予約のグループだけの1日1組限定です。最少2名から最大9名まで。おひとり様も歓迎で、その場合は2名分の料金での貸切となります。
いつ催行していますか?
6月から3月の平日を中心に催行します。茶摘み体験は夏・秋の茶葉を使います。春の一番茶(4〜5月)は農園が最も忙しい時期のため、その時期をご希望の場合はご相談ください。
予約はどう進みますか?
まずはリクエスト(仮予約)としてお受けします。農園の空き状況を確認したうえで日程を確定し、確定するまで料金は発生しません。
ガイドの言語は?
全行程を通じて英語・中国語で案内します。当社は旅行業登録済みで、英語・日本語・中国語のお問い合わせに通常1営業日以内にご返信します。
キャンセルポリシー
ツアーの一定日数前まで無料でキャンセルできます。それ以降は、出発当日まで段階的に取消料がかかります。
このツアーについてのご質問
日程・送迎・人数・持ち物など、何でもお尋ねください。当社は旅行業登録済みで、英語・日本語・ベトナム語で通常1営業日以内にご返信します。
当日の風景から
私たちが実際に訪れた際の写真です。
レビュー
まだ始まったばかりのツアーなので、参加者のレビューはこれからです。最初の一人になっていただけるかもしれません。お客様の声は、届きしだいここに掲載していきます。






